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     2013全国大会
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投稿者 スレッド
TAKE
投稿日時: 2014-1-19 23:19
管理者
登録日: 2005-1-1
居住地: 東京都
投稿: 561
2013全国大会
すでに大会より1ヶ月を越えてしまいました...

今回、さいたまスーパーアリーナで開催される大会としては最後になり、次年度以降はステージマーチングへ移動という、ある意味「冬の時代」を迎えてしまいました。

協会としては、「早い段階でカラーガードの単独大会を開催」との方針を出していますが、マーチングにおけるカラーガードにおいても、一般の部以外ではスコアにも反映されないなど、その存在意義に対しても扱いが悪い状況なので、どこまで本気なのかもわかりません。

また、この大会を最後に活動を停止してしまう団体も多く、ある意味、WGIの様なフロアカラーガードの大会は「死亡通知」が出されたに等しいと個人的には感じています。

しかしながら、希望の光がないわけでもありません。

全国大会のブースに立ち寄られた人はご覧になられたと思いますが、今回、DCIと共同でWGIがブースを設け、本年5月に開催される「Spinfest! Asia」のアピールを行っておりました。本イベントは、日本のみならず、広くAsiaの参加も募っていることもあり、今後日本の枠を越えて「Asiaにおける、Asiaのカラーガード」の振興を図っていくものと思われます。

そういった意味で、フロアカラーガードの大会は、中心軸はいち早く「国際化」した形で行われるのかもしれません。その展望を感じさせるものでもありました。

さて、今回の大会の各団体のShow、すでに1ヶ月をまわっていることもあり、全体の感想を2点だけ。

まず、「日本語Voice」のインパクトがあげられます。
今回、私は友人と共に大会を鑑賞させていただいたのですが、その中で日本語Voiceを取り入れた団体がいくつかありました。去年まではなかったと思います。
友人の意見としては、「カラーガードの大会を見慣れている人は『○○を表現している』というのがわかるかもしれないけれど、知らない人にはわかりにくい。その点、『日本語Voice』があると、ものすごくわかりやすい」とのことでした。

確かに、より観客に理解しやすいShowを目指すのであれば、導入すべきかと思います。その親切なところが有れば、カラーガードの部の観客ももりあがってくれるのかもしれません。

もう一つ、「Drillの扱い」です。
Equipmentの技術については、今までの大会で最も高かったと思います。初出場の団体であっても、「ここまでうまいのか!!」と感心しました。
しかしDrillで動きながら演技、というのが全くといっていいほど、ない。
たしかに、難しい演技は止まっていないと出来ないというのはわかりますが、その差が極端に出てしまって、「ドリルだけ ⇒ 振りだけ」の繰り返しになっていると思います。
また、Drill表現に対する取り組みも、かなり弱いと思います。
WGIと違い、スーパーアリーナの会場はかなり広いので、その空間の扱いには皆さん苦労していると思います。しかし、Drillを使った表現がなければ、単なる「大道芸」の様な演技になりかねません。
上位団体は、Drillと一体となった表現を確立していたと思います。その点が上位団体とその他の団体との差と思いますし、また「Drillを気にしないなら、ステージマーチングでも問題ないでしょ」と周りから思わせてしまう所じゃないかなと、反省しなければならないと思います。

以上2点を思うと、ある意味、ステージマーチングに併合されたのは、自ら招いた事なのかもしれませんね...

日本のカラーガードは、まだまだ成長段階。今後の「苦難の時代」を乗り越えて、大きく転換していくことを念願しています。


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TAKE

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